ニクオン 肉ハジケテ、音シタタル。

2018.6.2[SAT] 3[SUN] 11:00-19:00 錦糸公園
入場無料

ARTIST出演アーティスト

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ダイアモンド✡ユカイ

伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルとしてメジャーデビュー。解散後は「ダイアモンド✡ユカイ」として、ソロ活動を開始する。
現在は音楽活動を中心に舞台・映画・バラエティー番組に出演するなど幅広く活動する。
私生活では47歳にして自身の男性不妊を乗り越え長女を授かる。
2011年に自身の不妊治療と夫婦の愛と葛藤の日々を綴った「タネナシ。」を発刊し大きな反響を呼んだ。現在1女2男の父親。

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ROLLY

今年で生誕55周年9 月6 日生まれ。大阪府高槻市出身。グラムロックスター。
90 年「すかんち」のヴォーカル&ギターとしてデビュー。96 年バンド解散後ソロ活動を開始。楽曲提供、エアギター、弾き語り、シャンソン、ジャズなどジャンルレスに活躍中。キングレコードより日本のロックカバー集「ROLLY'S ROCK THEATER」「ROLLY'S ROCK CIRCUS」の発売や、10 人編成のバンド「Orquesta Libre」と共同名義でTOURやCDを発売(2016年フジロックに出演)。
ディズニーアニメ映画『モアナと伝説の海』(タマトア役)での声優、ミュージカル「BIG FISH」(エイモス団長役)「ロッキー・ホラーショー」(音楽監督・訳詞・ナレーター役)での舞台出演など、活動が多岐にわたるお茶の間のロックスターである。

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大槻ケンヂ(筋肉少女帯・特撮)

1988年筋肉少女帯でメジャーデビュー。バンド活動と共に、エッセイ、作詞、テレビ、ラジオ、映画等多方面で活躍中。
サブカル界にも影響を与える独特な世界観をベースにした音楽性は、“中二病的”とも称され、世代を超えて聴く者の心をとらえている。
今年の6月21日で筋肉少女帯メジャーデビュー30周年YEARに突入する。

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木村充揮(kimura atsuki)

1954年生まれ。大阪在住。
1975年ブルースバンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー以来『天使のダミ声』と称される独特の声の魅力、独特の歌い回し、ブルース・フィーリングで絶大な人気を誇ってきた。
1994 年初のソロ・アルバム『ポー』のリリースを機に「憂歌団」の活動と並行しながらコンスタントにソロ活動も展開。
1999年惜しまれながらも「憂歌団」は無期限活動休止に入ったが、精力的にソロ活動を開始し、ロック、ポップ、ブルースにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを包括したボーダー・レスなシンガーとして多方面で活躍。
歌詞の意味・理論を越えて、聴衆を音楽空間に導く才能はもはや名人芸の域に達し、その唯一無二のライブパフォーマンスは数多くの若いアーティストからのリスペクトも集め、音楽ファンを魅了し続けている。
2013年「憂歌団」の再始動を発表し、ソロ活動と平行して「憂歌団」、「憂歌兄弟」としても活動の幅を広げる。
還暦を過ぎてもなお「ライブが全て」と言う信念はぶれることなく精力的にライブ活動中。

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BRIAN SHINSEKAI

80~90年代のポップスをベースに、プログラミングや多重録音などを加えた実験的な音楽を奏でる、「ノスタルジックエレクトロ」アーティスト。
文学的な歌詞や、独自のビジュアルアートワークで、時にオルタナティブロック、時にエレクトロ、様々な要素でエキセントリックな世界観を放つ。
2009年、17歳の時に“ブライアン新世界”名義で出場した「閃光ライオット」にて、The SALOVERS、 GLIM SPANKY、ズットズレテルズ、挫・人間、関取花らと共にファイナリストとなる。
2011年、1st Mini Album『LOW-HIGH-BOOTS』を発表。表題曲がiTunes「今週のシングル」に選出され、ダウンロードマーケットで話題となる。
2012年、2nd Mini Album『NEW AGE REVOLUTION』を発表。リード曲「AIUEO~愛飢え男~」がSPACE SHOWER TVパワープッシュに選出される。やついいちろう主催の「YATSUI FESTIVAL!2012」、「閃光ライオット2012感謝祭」に出演、「SCHOOL OF LOCK!」にも生放送ゲスト出演。
2013年、バンド“Bryan Associates Club ”結成。翌年にはバンドとして「MINAMI WHEEL」など数々のイベントに出演。
2016年11月、活動休止を宣言し、新たな創作活動に入る。
2017年9月、「BRIAN SHINSEKAI」プロジェクト始動。
2018年1月、ビクターエンタテインメントから「Entrée」を発表。

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Codex Barbès avec Akino Arai

リーダー増井のFavoriteだった中世・ルネッサンスの音楽。その独特の色彩感を持つ教会旋法による旋律と、時代・地域を越えた様々なリズムの融合…をコンセプトに増井・HARUNAの2人で2014年に結成。Youtube上に600年前の曲『Stella splendens in monte』のオリジナルアレンジ動画を発表。クリエイター諸氏をはじめ海外からも絶賛を浴びる。
その後メンバーを増やしつつ800年前の曲『Palästinalied(パレスチナの歌)』、オリジナル曲『Estampie de Barbès』を立て続けに発表し、最終的にTrombone 3名・和太鼓 2名・Chapman Stickの6人編成となる。
さらにセカンドアルバムにゲストボーカルで参加した「幻想系の始祖」として世界的な評価の高いシンガー・ソングライター新居昭乃がメンバーに加入。
和太鼓という日本独自の楽器を「和」の枠ではなく稀有な存在のパーカッションととらえ、さらに特徴的なルックス・奏法のChapman StickとTrombone 3本という他に類を見ない編成による異国情緒と躍動感、そして新居昭乃の加入により神秘性をも合わせ持つまったく新しいHybrid World Musicを生み出している。
2017年FUJI ROCK FESTIVAL出演。

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bohemianvoodoo

2008年結成。東京・神奈川を中心にライブ活動を開始する。
2012年12月、新鋭レーベルPlaywrightより、2ndアルバム『SCENES』をリリース。
2013年、ドラムスが井上孝利から山本拓矢に交代。
2014年1月、ブルーノート東京に出演し、若手人気ジャズバンドに成長。
同年11月、3rdアルバム『Aromatic』をリリース。
2015年9月、東京JAZZフェスティバル出演。
2017年12月、ブルーノート東京でのワンマンライブは初開催にして、即ソールドアウト。
2018円2月、JAZZ JAPAN誌が主催する、NISSAN PRESENTS JAZZJAPAN AWARD 2017 において、最新アルバム”echoes”が、アルバム・オブ・ザ・イヤー〜ニュー・ジャズ部門を受賞。
代表曲”Adria Blue”のMVはyoutube公式チャンネルにおいて視聴回数 245万6千回を超え(2018年2月現在)、今もなお伸び続けている。
ポップでメロディアス、ドラマチックな展開と爽快なドライブ感。楽曲から様々な風景がイメージされる、メロディアス・インストバンドは、2018年、結成10周年をむかえ、音楽シーンにおいて、さらに勢いを増して活動中。

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Ally CARAVAN

Pipes, Guitar, Drum 'n' Bass!
グレートハイランドバグパイプを中心に据えたインストゥルメンタルバンド。豪快なサウンドと、どこまでも楽しく踊れる光速バグパイプ!!

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MAHOROBA

2013年の結成から幾度かのメンバーチェンジを経て、それぞれに異なるセンスと確かなスキルを持った七人が夜毎に酒を酌み交わし、奇跡的にまとまったBlack music集団。
「まほろば」の言葉の意味するとおり、家のような、近所の飲み屋のような、そんな居心地の良い空間を音楽で生み出す事をモットーに、二日酔いを乗り越えて活動中。

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MORE THE MAN

冷牟田竜之(ex 東京スカパラダイスオーケストラ)が2016年3月31日に立ち上げた新バンド。20代のメンバーを従え、スペシャルズの1st/2ndを連想させるバンド名で、神出鬼没、ライブ・シーンに殴り込みをかける。
ファースト・アルバム『Reaper』には、激しくもクールなオリジナル楽曲群、「傷だらけの天使」や「James Bond Theme」「ルパン三世」などのカバーも収録。スカパラ在籍時から一貫して追い求めてきた、ロック/スカ/ジャズのもっともヒリついた部分を抽出してミクスチャーしたサウンド。
昨年のフジロックでは深田元春(ex SOIL&"PIMP"SESSIONS)加入が決定!スペシャルなステージで荒れ狂う姿を各地で展開!クールでスリリングな音を追いSKA(ダンスミュージック)をアップデートし続ける。

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カルメラ

福岡の大型ビーチフェス「Sunset Live」への連続出演や、「SUMMER SONIC」の出演経験もある、大阪発エンタメジャズバンド。
直近リリースした3作品が、オリコン週間インディーズチャートに連続してトップ10入りしていることでも話題。
「YATSUI FESTIVAL」や音楽バラエティ番組、コーラスグループ・サーカスなどのバックバンドも行なっており、どんな状況でも対応する演奏力やアレンジ力の評価も高い。
年間200本近くステージに立ち、全員関西人で構成されたメンバーならではのエンタメ感満載のライブでリピーターが増加、近年では各地でチケットが完売している。

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Sinon

青森県下北半島生まれ、在住。
2018年3月3rdアルバム「Trinity」をリリース。今作では、同郷の佐藤竹善氏(SING LIKE TALKING)との共演が実現。楽曲提供はシンガーソングライターの“K”氏。
愛らしい人柄・独特な語感・感動の歌声で聴く人を唯一無二なSinonの世界に包み込む。

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香 蓮

幼少期をアフリカで過ごす。
高校卒業と同時に地元宮崎を離れイルカの調教師を目指しオーストラリアへ。
帰国後、京都の短大で音楽と出会う。
現在は4枚のアルバム、2枚のシングルを出し、都内だけではなく、全国各地を飛び回りライブ活動中。
ラジオパーソナリティーの他、シンガソングライターとしてイベント等で歌うだけでなく、作家としても各方面から依頼をうけ、数々の楽曲を生み出し続けている。
2010年に地元宮崎で起こった口蹄疫がきっかけで始めた音楽で畜産業界を盛り上げる「お肉応援隊」の活動も8年目となり、宮崎牛、近江牛、若狭牛の応援歌など「お肉の歌」も好評を得ている。
その中でも昨年(平成29年)、JA全農をはじめ、多数の食肉関連団体の協力を得て制作した「待ってましたお肉の日」は、全国のお肉屋さんやスーパー等で流れる「お肉の日の公式キャンペーンソング」として、全国に広がっていくと期待されている。 同年にはお肉検定1級に合格し「お肉博士」となる。
今年始めの1月29日に放送された「YOUは何しに日本へ?」肉の日スペシャルではオープニングのバックミュージックとして「待ってましたお肉の日」が採用された。
また、今年4月には地元宮崎のテレビ番組でドキュメンタリーも放送された。
夢は、おっきなチャリティーコンサート!