ニクオン 肉ハジケテ、音シタタル。

2019.5.25[SAT] 26[SUN] 11:00-19:00 錦糸公園
入場無料

ARTIST出演アーティスト

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勝手にしやがれ

セックス・ピストルズのアルバムの邦題?ジャン・リュック・ゴダールの映画?沢田研二のヒット・ソング?
1997年に結成されたバンド、その名も”勝手にしやがれ”。
ドラムがメイン・ヴォーカルを取り、分厚いホーン・セクション、ベース、ピアノからなるアンサンブルは、ジャズをパンク・ロックに昇華させる。
また、リーダーでドラム・ヴォーカル、吟遊詩人・武藤昭平の歌詞は聴衆を異国へと誘う。

メンバーは武藤昭平(Dr/Vo)田中和(Tp)福島忍(Tb)浦野正樹(B)田浦健(T.Sax)斎藤淳一郎(Pf)そしてサポートとして青木ケイタ(B.Sax)を迎え活動中。

2018春に武藤昭平ががん治療のため一時休養し、12/28の50歳誕生日のイベントで完全復活を果たした。
2019年は精力的に活動する。

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TCR横浜銀蝿RSR

現在の正式名称は『THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL RETURNS』
1979年『TCR横浜銀蝿RS』結成。1980年9月アルバム『ぶっちぎり』シングル『横須賀Baby』同時発売デビュー。リーゼントに黒の革ジャンというスタイルで当時の若者を中心に人気を獲得した。83年に解散するも、98年に再結成。数々の苦難を乗り越え、現在も黒のイメージを維持し2018年翔・嵐の地元横浜戸塚にて復活20周年翔還暦を記念し6時間60曲コンサートを成し遂げた。そして2020年デビュー40周年に向け現在も走り続けている。

リーダー:嵐
Vo.Gt.:翔
Ba.Vo.:TAKU
Gt.:Jack
Dr.:Atsushi

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misono

2002年にday after tomorrowのボーカルとしてデビュー。
2006年にソロデビュー。2007年には、バラエティ番組に進出。
現在は、復興支援、チャリティー、募金活動、ボランティアを、メインとし、小学校や施設をまわり、子供達の前で歌唱をしたり、海外(韓国、台湾、マレーシア、タイ、アメリカ)にも進出している。
姉は歌手の倖田來未。夫はドラマーのNosuke。フジテレビ、日テレ、テレ朝、MX TVにて夫婦共演。

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木村充揮(Kimura Atsuki)

1954年生まれ。大阪在住。
1975年、日本が誇るブルース・バンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー以来『天使のダミ声』と称される独特の歌声でカリスマ的な人気を誇ってきた。数多のアーティスト達からのリスペクトを集める、日本音楽界の真のレジェンドの一人。
現在も年間100本以上のライブを全国で展開し、その円熟味を重ねた名人芸で未だ多くの聴き手の心を鷲掴みに揺さぶる。そのライブ音源を収録した2枚組ライブ・アルバムを2019年4月24日にソロ・キャリアの中で初めてリリースする。

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近藤房之助(Kondo Fusanosuke)

1951年生まれ。日本では数少ないブルース・シンガー。76年京都にて伝説のバンド、BREAK DOWNを結成。90年にLIVEアルバム『ハート・オブ・ストーン』でソロ・デビューを果たす。また、同年、企画バンド「B.Bクィーンズ」に参加、テレビ・アニメの主題歌「おどるポンポコリン」をリリースする。この老若男女楽しめるパーティー・ソングは超絶的なセールスを記録し、その年のレコード大賞をも獲得するに至った。コミカルなキャラクターを売りにした芸能界的な活動と、B.B.KING、OTIS RUSH、BOBBY “BLUE”BLAND、STUFFなど海外のミュージシャンと共演する傍ら、日本に於いても数多くのミュージシャンに影響をあたえ続け、コアなファンをつかんで離さないディープな音楽活動の両立を果たしている。

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柳原旭 (Yanagihara Akira)

Bass
1982年9月16日生。大学卒業後世界的ジャズピアニストの山下洋輔氏の新グループのメンバーに抜擢されベーシストとしてのキャリアをスタート。以降これまでに近藤房之助、関ジャニ∞、BoA、May J.、青山テルマ、Zeebra、SiM、馬場俊英、TEE、新山詩織、Rickie-G、イズミカワソラ、多和田えみ、Jazzin'Park、D-51他(敬称略、順不同)様々なアーティストのライブツアーやレコーディングに参加。またSteve DorffやEric Marienthal等をはじめ海外のアーティストやミュージシャンとの共演も多く、2016年にはUKソウル界の重鎮 Omarの来日公演のベーシスト兼バンドマスターを務める等、ジャンル国籍問わず幅広く活動している。

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MORE THE MAN

冷牟田竜之(ex:東京スカパラダイスオーケストラ)が2016年3月31日に立ち上げた新バンド。スペシャルズの1st/2ndを連想させるバンド名で、神出鬼没、ライブ・シーンに殴り込みをかける。ファースト・アルバム『Reaper』には、激しくもクールなオリジナル楽曲群、「傷だらけの天使」や「James Bond Theme」「ルパン三世」などのカバーも収録。スカパラ在籍時から一貫して追い求めてきた、ロック/スカ/ジャズのもっともヒリついた部分を抽出してミクスチャーしたサウンド。2017年のフジロックでは元晴(ex:SOIL &“PIMP”SESSIONS)加入が決定!スペシャルなステージで荒れ狂う姿を各地で展開!2018年2月よりOhyama“B.M.W”Wataru(ex:PE'Z)がtpとしてサポートメンバーで参加。クールでスリリングな音を追い、SKA(ダンスミュージック)をアップデートし続ける。
2018年6月30日 現メンバーとしては初のミニアルバム『Eyes Wide Shut part 1』配信リリース開始。
2019年4月10日 ニューアルバム『Eyes Wide Shut』発売と共に、全国ツアー『MORE THE MAN ‪LIVE TOUR 2019 SMASH!』を開催!ゲストに 伊藤ふみお(KEMURI)、新羅慎二(若旦那 湘南乃風)、奇妙礼太郎、百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)、野村太一(Yellow Studs) が参加。ツアー詳細はオフィシャルホームページへ。

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香蓮

幼少期をアフリカで過ごす。
高校卒業と同時に地元宮崎を離れイルカの調教師を目指しオーストラリアへ。
帰国後、京都の短大で音楽と出会う。
現在は4枚のアルバム、2枚のシングルを出し、都内だけではなく、全国各地を飛び回りライブ活動中。シンガソングライターとしてイベント等で歌うだけでなく、作家としても各方面から依頼をうけ、数々の楽曲を生み出し続けている。
2010年に地元宮崎で起こった口蹄疫がきっかけで始めた音楽で畜産業界を盛り上げる「お肉応援隊」の活動も9年目となり、宮崎牛、近江牛、若狭牛の応援歌など「お肉の歌」も好評を得ている。その中でも一昨年(平成29年)、JA全農をはじめ、多数の食肉関連団体の協力を得て制作した「待ってましたお肉の日」は、全国のお肉屋さんやスーパー等で流れる「お肉の日の公式キャンペーンソング」として、全国に広がっていくと期待されている。 同年にはお肉検定1級に合格し「お肉博士」となる。
昨年始めに放送された「YOUは何しに日本へ?」肉の日スペシャルではオープニングのBGMとして「待ってましたお肉の日」が採用された。また、地元宮崎のテレビではドキュメンタリー番組も放送された。
夢は、おっきなチャリティーコンサート。

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ザ・たこさん

1993年大阪で結成。関西ソウルシーンで絶対的カリスマと知名度を誇るゴッドファーザーバンド。ソウル・ブルーズ・ファンクを軸にした骨太のグルーブにのせ、「悲しき怪人」こと安藤八主博(ヴォーカル)が独特の世界観を謳いあげるスタイルは、唯一無二の存在として語られる。なかでも4人が繰り広げるソウルマナーに則った圧倒的なステージングは必見。ある時はマントショー、ある時は額からの流血、そしてある時は鯖(サバ)がステージを舞う(!?)。そんなライブショーは、フジロックフェスティバル(04・06・09・13・16年)でも披露され、3度のアンコールに応えた後も拍手が鳴り止まず、演奏ストップが入るという大盛況となった。これまでに7枚のアルバム、マキシシングル3枚、7インチシングル3枚、12インチシングル1枚、ドキュメンタリビデオ2本をリリース。2011年から現在のメンバーとなり、新たな音楽性を取り込みながら、天井知らずのパフォーマンスを見せている。2017年、最新アルバム『カイロプラクティック・ファンク No.1』の収録曲「カッコイイから大丈夫」がトヨタCMソングに起用され話題に。2013年より音楽祭『ザ・たこさんの無限大記念日』を主催。結成25周年を迎えた2018年には初の二枚組ベストアルバム『名曲アルバム~ザ・たこさん傑作選~』(SHOUT-283)を発表。

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Ally CARAVAN

Pipes, Guitar, Drum’n’ Bass!

日本では馴染みの薄い伝統楽器であるグレート・ハイランド・バグパイプを本場スコットランドで習得したAllyと、各々異なる音楽シーンで活躍し続けている熟練メンバーによるインストゥルメンタルバンド。

2017年に活動を開始して以来進化し続ける楽曲とバンドサウンドは、バグパイプで鳴り続けるドローン音や1オクターブという制約に反して、何にも捉われることがないかのように自由で強靭だ。

Guitar:小宮山 聖(ザ・カスタネッツ)
Bass:湯浅 崇(Sardine head)
Drums:ハジ(ハックルベリーフィン)

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MOHOROBA

2013年の結成から幾度かのメンバーチェンジを経て、それぞれに異なるセンスと確かなスキルを持ち集結した七人組。

踊りたい踊らせたい、楽しみたい楽しませたいというシンプルな想いを元に、ジャンルにとらわれない独自の音楽で心地良い空間「まほろば」を生み出していく。

1st EP「Nice to meet??」ライブ会場限定で発売中。

https://youtu.be/VU7C-H4MHS4

~ member ~
Vocal : MIKU
Guitar : 楯岡亮
Key : Yasu
T.Sax : Rin
T.Sax & S.Sax : Kosuke
Bass : ツタヤトシヒコ
Drums : GOLTA

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tsukuyomi

Jazz界の鬼才・菊地成孔に師事を仰いだsax奏者・庸蔵が自身の楽曲を現実に再生するユニットとして2011年始動。Jazzをベースに、Hip Hop、R&B、テクノ、エレクトロニカ、AOR、レゲエ、ラテン、アフロ、ボッサetcに渡る庸蔵のボーダーレスなセンスが反映したようなジャンルレスかつ独創的な世界観を構築。ジャンルレスではありながらも共通したテーマは次の3つ。即興性かつ自由度が高い「Jazz」であること、踊るための「ダンスミュージック」であること、そして誰でも口ずさめるという意味で「Pops」であること。2014年に1stアルバム『honeymooner』(OCLB-0001)をリリース。2015年東京ビックサイトにて、イタリアの名門バイクメーカーDucatiの新ブランド『スクランブラー』ブースにて楽曲製作および演奏を担当。2018年待望の2ndアルバム『Parallel Tripper』(PWT-051)をPlaywrightよりリリース、まさに新たなシーズンへ突入。